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『今日の一枚』  UTMBの夢を見たんですが・・・

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【今日のトレーニング】
今月のランニング距離累計:43.1km(変わらず)

◯ランニング ランオフ
※正月行事により

◯トレーニング 腹筋50+横腹筋50

◯ストレッチ  股関節、肩甲骨



【本日のテーマ】
『UTMB』

私は昨年、レースの一線を退いています。
「一線を退く」などという言い方は生意気なようで好きではないのですが、他にたとえ方がなくてそういう表現をしています。
とにかく、自分の限界が見えてきて、サブスリーなどの挑戦を続けることは難しい・・・「参りました」ということです。
ただ、ランナーとしてやり遂げなければならないと思っているチャレンジは残っています。
初めて言うのですが、50歳の誕生日翌日にチャレンジし、リタイアしてしまった「スパルタスロン」
それに先日たたきのめされてしまった「関西夢スーパーラン」
それと今年チャレンジすることになるかもしれない「UTMB」です。

50を過ぎた私にとって、どれも厳しいレースですが、何とか制覇の感激を味わいたいのです。
スパルタスロンも関スパも、私にとっては屈辱の思い出でしかない。

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記録や順位は抜きにして、完走してこそのレースです。
なので、必ずあのフィールドに戻って、ゴールテープを切るぞ!というのは、心の奥にしまってある目標です。

それとUTMB

これだけは、出るまでに関門があったので、まだ出場を果たしていません。
2012年5月、第1回UTMFに参加したときのこと、ブログで知り合ったRobinさん、tsuneさんと3人でスタート前にファミレスでお昼を食べながら話したこと。
もし無事にUTMFを完走できたら、UTMBにチャレンジしてみたいですね、と。

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昨年、Robinさんとグループエントリーするも、0関門落選。
今回も2度目のグループエントリーをしました。
tsuneさんも今年は個人でエントリー手続きをされたとのこと。
当落の結果は日本時間の1月18日(金)午後6時。
当選していれば、27日までに手続きを完了することになります。
航空機の手配、宿泊ホテルの予約など、円安の今日、負担は大きいのですが、どうしてもいきたいレースです。

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ただ、行くだけでは意味がない。
スパルタや関スパに再チャレンジしなければならなくなったのはなぜか?
それは完走できなかったからでしょう。
じゃあ、なぜ完走できなかったの?
それは準備が足りなかったからでしょう。
そうなんです。
何でも好きなことをさせてくれる家人がボソッとつぶやきました。

「ちゃんと準備して出たら?」

13年目を迎えようとしているランニング歴で、最近ダメだと思うのは、1つ1つの大会に、100%のエネルギーを費やさなくなったことです。
力不足だかどうだかもわからないほど、準備が足りていない。
特に関スパはよくなかった・・・。
だから、今年のUTMBを走ることになれば、死に物狂いで準備しなければならないと思っています。
いや、簡単ではないことはわかっています。
ですがどこかでなめているところがある。
UTMFだって、完走だけなら難しくなかった。
普通に楽しんで走れば、時間内に帰ってこられるだろう・・・などという甘い考えが絶対どこかにある。
今の私が、昨年、一昨年のUTMFを走り切ったときとはまるで違う体になっていることがわかっていないのです。
私の体力が衰え始めたのは、一昨年の秋、スパルタから帰った頃・・・すなわち50歳を過ぎてからです。
そして極端にダメになったと感じたのは、昨年の9月、佐渡島一周206kmに45時間近くもかかったことです。
おかしい・・・普通なら30時間あまりで完走できるはず。
ゴールして、のんびりとホテルで半沢直樹の最終回を見るはずだったのに・・・。
それ以降の私は、見るも無惨なレースの連続。
それが引退宣言の引き金になりました。

だけど今のこんな状態で、UTMBを完走できるとでも思っているの?
それがそもそもおかしいじゃないですか。
そういった自己矛盾が、常に私の潜在意識の中にあったのでしょうね。
1月2日に見る夢は「初夢」というのでしょう?
私は昨夜、どんな夢を見たと思いますか?

『私はシャモニにいます。
まさにUTMBのスタート地点です。
数千人の選手に混じって、にぎやかにスタートを待っています。
号砲が鳴り、スタートしました。
すでに前方に並んでいるランナーたちはどんどん山に向かって走っていきます。
私がいる集団の所はなかなか人が流れません。
いや、いつまでたっても私は人ごみの中にいるだけで、一向にスタートしない・・・。
スタートラインを超えられない状態でいることに気付きます。
ですが、人混みが邪魔して、いつまでもスタートラインをまたげないでいるのです。』


UTMB_1















こんな状態で目が覚めました。
いや、スタートしなきゃ・・・と思って、もう一度目をつぶりましたが、もうシャモニに戻ることはできなかったのです。

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朝、暑いわけでもないのに、ぐっしょりと脂汗をかいています。
目が覚めて私が一番に感じたこと、「UTMB一本で練習しなきゃ」ということです。
今年のランニング目標は、UTMBの完走一本に絞らなければ、いや、それぐらい気合いを入れなきゃ、絶対完走できない。
そんな危機感をおぼえたのです。

何年も続けてきてさまざまなレースを克服してきた自負はあります。
ですが、それはきちんと練習をして勝ち取ってきたもの。
いくつもの結果を残してきたからって、手を抜いてちゃ結果は出ないのです。
昨夜の夢は、そんな私の思い上がりに対する警告だったのではないでしょうか。

今日は家事都合でランオフとしましたが、走らないなりにできること・・・今年に入って始めた筋トレとストレッチはやっておきました。
これだって、今は「ダイエット」だけを目標に、この1ヶ月取り組んでいるものですが、UTMBが行われる8月29日に向けてやらなきゃダメなんじゃないかと思うんです。
そんな危機感を感じています。
スパルタや関スパのように、そうあちこちに宿題を作って歩くわけにはいきません。
いや、絶対一発で完走して帰らなきゃ。

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昔はそんな心配、必要なかった。
ですがそんな考え方からしてすでにおかしい。
何だろう、その「昔は」っていう考え方は。
昔の自分が走る訳じゃないんです。
今の自分が走れるかどうかなんです。
その「今の自分」を作るのは、これからの自分の考え方ややり方次第なんです。
とにかく、昔はできたなんていうバカな考え方は捨てて、今できる自分を作ります。

今度こそ家人に「ちゃんと練習したら?」とは言わせないためにも。

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【今日の翔太】

正直、気象予報士という方の信憑性を疑う年末年始のお天気です。
私は朝、通勤時にTBSの朝ズバをつけた状態で運転しています。
学校に着くまでに、気象予報士による天気予報があるのですが、朝ズバの「M」さんの天気予報や長期予測ほど当たらない・・・というか、真逆になるのも珍しい。
「今年の夏は冷夏が予想されます」といった昨年は酷暑。
「冬もきっと記録的な暖冬が予想されます」といった冬は大雪。
一体誰が責任取るの?っていうぐらい、当たらない。
年末年始の週間予報では、真冬並みの寒さ。
・・・どこが?
ここ数年では記憶にないようなポカポカ陽気で、上着なしで外に出られるじゃないですか。
箱根駅伝じゃ、「暑さが心配」とすら言ってましたけど???

ま、気象予報士の当たらないのはいいとして、三が日は本当に天気に恵まれて、昨日、一昨日はそれぞれ20km前後のスロージョグ、今日も朝から親戚周りと、外に出るのが苦になりませんでした。
県内では早速昨日、宇多津町でロードレースが開催されました。
この大会、参加料無料という、最近では珍しい大会で、地域の健康促進が目的だったのですが、最近では県内の有力選手が「初走り」として参加するようになり、レベルが上がっていると聞きました。
私の仲間もたくさん参加されたようです。

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一方の私はマイペース調整。
とにかくおよそ1ヶ月で5kg近く落として丸亀ハーフに臨みたいと思い、ランと筋トレ・ストレッチで何とかがんばっていますが・・・。
お腹周りの脂肪、ほんとうにひどいなあ。
子どもたちがまるで太鼓のようにポンポコポンポコたたいてくる。
悲しいかな・・・いい音がするんですよ。

今に見てろ・・・骨と皮だけになってやる。


今日の格言

『UTMBは相当の覚悟が必要』


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frank


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